2013/04/25

鼻の奥にティッシュが入っちゃった事件

昨夜、事件は起きました。

寝床についた息子(4歳)。

お鼻が出る~・・・と、鼻を手でグシュグシュしていました。

よくやるんです。
手をグーにして、鼻を思いっきり、グシュグシュ~って^^;
なんだか、上手にお鼻が出せずに、鼻もかめずに、指も入れられず・・・。

そんな感じで、いつもグシュ~っと。
それで顔中、鼻でベッタリ・・・なんてよくあります。

そんな時は、これで拭きな~・・・ってティッシュを渡すのですが、
そのティッシュを細くして、鼻の穴に入れておりました。

どうも、鼻クソが気になる様子^^;



しばらくすると、鼻にティッシュを詰めた状態のまま、
いつものように、鼻を上からグーでグシュグシュ~っと勢いよくグリグリしてしまった様子。

突然、うわ~んと大泣きしていたので、どうしたのかと思うと、

ティッシュが鼻に入っちゃった~」と言うではありませんか!


鼻を覗いてみても、息子の小さな鼻の穴の中には、
ティッシュが全く見えません。

確かにティッシュが少し切れているようにも見えましたが、
グシャグシャになって濡れていたティッシュだったので、
破れているかどうかもわからず、

「本当に入ったの?」と、電気を付けて見てみましたが、
よくわかりません。息子は泣き続けています。


「ほら、チーンってしてごらん。」と、何度もお鼻をかませましたが、
なかなかうまく行きません。

さらに、グーでグリグリしているので、
それを阻止し、
「じゃあ、病院に行くしかないね。」と言うと、
「怖い~」
「ティッシュが奥に入って死んじゃう~」とワンワン泣きます。


死ぬことは無いけど、蓄膿になっても困るなぁ・・・と思い、
仕事場にいた夫を呼びました。

すぐにかけつけた夫は、
息子の片方の鼻を押さえて、
「ほら、お鼻で息をしてごらん。思いっきり!」と言って、息子をうながしました。

すると、私の時は全く出てこなかった鼻水と一緒に、
ズルっと、奥の方から、ティッシュの塊が出て来ました!

1cmくらいの塊になっておりました^^;;;;


出たティッシュを見て、息子も安心したのか
笑っておりました。

・・・いや~・・・・・大事にならずに良かった。
しかし、夫の冷静な対応はお見事でした。


私は、とっさに、
お母さんだな」と思ったのでした。(笑)

夫は、お母さんみたいだ・・・と。



では、私は???と、自分が情けなくもなりつつ、
安堵でクッタリした息子と一緒に床に就きました。

夫よ、ありがとう。
そして、息子。こんな母でごめんよ。
もっと、しっかりしなくちゃね。

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2013/04/22

この時期にクワガタ

週末。
地元のあるお祭りに足を運んで来ました。

お天気も悪く、終わるギリギリの時間に行ったもので、
お店も人もまばら・・・^^;

息子の近所のお友達。
小学校1年生の男の子も一緒に連れて行ったのですが、
ほとんど、寄れるお店もなく残念でした・・・^^;

しかし、カブトムシ&クワガタのお店でくじ引きをして、
息子とお友達と、とっても大きめなクワガタをゲットしました~っ!
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いやぁ・・・。
なかなか大きめサイズです。
7cmくらいあるのでしょうか。

1回500円のクジでしたので、これは結構いいですね。


しかし。

怖い。
怖くて触れません。

無理です。

カブトムシならまだしも、クワガタは挟まれそうで怖いです^^;



今は虫かごの中に納まっております・・・^^;


すっかりクワガタに夢中の息子とお友達は、
その後、クワガタのガチャガチャをしたい~っ!ということで、
こちらでも、クワガタの玩具をゲット。
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寝床に置いて寝ておりました。
近くで見ると、玩具もリアルで怖い~っ!
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2013/04/10

「付加年金制度」って知っていますか?

ここ数ヶ月で市役所に何度行った事か・・・^^;
諸々の手続きがあって、だいたい20回くらいは行ったのではないでしょうか。

すっかり窓口の方も顔が知れておりました・・・^^;

諸々の手続きを進める中で、
これは皆様にお知らせしたい・・・と思うことがございました。


自営業や社会保険に入っていない方へ・・・に限定なのですが、
国民年金に入っている方なのですが、
「国民年金」の「付加年金制度」って知っていますか?


基金とは違うんですよ!
付加年金です。

付加・・・!!!!


この制度のこと、初めて知りまして、
すぐに夫婦で入ったのですが・・・皆様、知っていますか?


国民年金の第一号保険者だけが任意で入れる制度です。
毎月400円の保険料が増えるだけなのですが、
65歳から毎年96000円(満額の場合)の年金が受け取れる制度です。

計算をすると2年で元が取れるそうです!

これって、利用しなきゃ損だと思いませんか?

※ただし、国民年金基金に加入していると入れないそうです。

詳しいことは
All about などでも記事になっているので、
ご覧になってくださいね!
http://allabout.co.jp/gm/gc/13534/

サラリーマンの妻の方も、人事ではないようです。
旦那さんが退職した後は、自分で国民年金に入らないとならない場合がありますので、
一緒に申し込みをすると良いですね!


申し込みは早ければ早いほど良いようなので、
国民年金の方は、よく調べてみてくださいね!

私は迷わず入りましたよ~(*^_^*)
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2013/04/04

生きがいって何?

母と父が他界してから、やっぱりどうしてもその事実と向き合うことがつらく、
普通に過ごしていますが、一人になり、考えてしまうと駄目で、後ろばかり振り返ってしまう自分がいます。

母と父が亡くなっていく姿、辛い闘病をしている姿が目に焼きついてしまい、
何をしていても、そのことばかりが頭にありました。



ある日、とある方のブログに
「生きがいの創造」という本のことが書かれていました。

その本に興味を持ち、早速、Amazonで購入してみました。

私がまず最初に購入したのはこちら↓

生きがいの創造II (PHP文庫)


この本には、生まれ変わりのことや、過去世についてのこと、
死んでからの話・・・などが書かれていました。

ここで内容に触れるのは、少し説明が難しいので控えておきますが、
とにかく、その話は衝撃的でした。



この本をいっきに読み終えてしまった私はさらに2冊を追加で注文しました^^;
生きがいの創造完全版は読み終えました。
本質・・・の方は、現在、読んでいる途中です。

追加注文品はこちら↓

[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)



生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫)




作家の飯田史彦さんについてはこちらをご覧になってください。



とにかく、衝撃的の一言。


私の気持ちは随分と変わったような気がします。
それでも、悲しい日には思いっきり泣いて発散します。

そして、今、こういう風に考えようと思っています。

------------------

「母と父は、私たちに家のことを任せて、二人一緒に世界旅行に出かけた。」

しばらくは帰って来れないね。
でもきっと自分たちで納得して出かけて行ったからいいよね。
旅行が好きだったからね。
好きなところに出かけて行ったんだね。

いつかまた会える時が来るから、その時には色々と話を聞こう。
どうだったか、話を聞こう。

だから、前を向いて歩こう。

------------------


飯田先生の「生きがいの創造」に救われた気がします。

私は大切な人が、悩み苦しみ、試練に出会った時、
この本をプレゼントしてあげたいと思います。



母と父がこの本に出逢わせてくれたのかもしれませんね。

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