2012/08/29

人間ドックを受けて来ました

昨日は一年に一度の人間ドック、行って参りました。

8時半までに病院に行かなければならず、
いつも以上にバタバタ~な朝でした。
(集合時間早っ!)

息子を保育園に送りつつ、
夫と二人、病院へ。
(毎年、夫婦で受けています)



いや~・・・

楽な検査もありますが、やっぱりちょっと嫌な検査もありますよね。

嫌な検査。
マンモグラフィー。

私は毎年、乳がんの検査はマンモを選んでいます。
エコーでも良いのですが、なんとなくマンモ。

結局、ひっかかってしまったら、後日、両方しなければならないのですが、
とりあえず、年に一度くらいは、挟んでもらいましょ~!
無い乳を・・・(笑)

これがやっぱり痛い。
でも、今回は1度で成功!

しかも女性の先生だったので安心でした。

今までは数年間、ずっと男性の先生でした。
中には、何度も何度もやり直しをする先生もいまして、
無駄に挟まれて痛い思いをした記憶があります。

でも、さすがは女性の先生。
気持ちも多少楽でした。



それから、嫌な検査といえば、
意外に苦手なのが、肺活量。
吸って吐く・・・という単純な検査ではありますが、
どうも苦手。うまく出来ないし、苦しいし。

吐いて!吐いて!吐いて!吐いて!吐いて!!!!!!
吸って!吸って!吸って!吸って!吸って!!!!!!



・・・と、先生がテンションをあげてくれるのですが、
その先生のテンションについていけない私。



あと、腹部エコー。
これ、意外と苦手です。
なぜなら、意識すると腹式呼吸が出来ないからです。

「お腹をふくらませて」と言われると、
あれ?どうするんだっけ?・・・みたいな感覚になり、
「息吸うときに膨らませるの?」どーなの???・・・みたいな気持ちになり、


・・・よくわからない・・・^^;;;;

普段、意識しない「お腹をふくらませる」という行為。
私にとっては、結構な難関。





それからそれから、いつも最後に待っているのが
胃カメラ。これ、本当に最大級の嫌。

私は口からは絶対無理なので、
鼻からの胃カメラを希望しました。

10代の頃に口からの胃カメラを体験し、
本当に死ぬかと思った記憶があり(今考えれば大げさですが・・・^^;)、
それ以来、胃カメラ恐怖症なのです。



で、いざ、鼻から・・・と思っていると、
どうも、鼻が詰まっていて、穴が小さいようで
先生が「ちょっと鼻からは無理みたい。口からやってみようか」・・・と。


え~!!!!
ちょっと聞いてないよ~・・・!!!


心の準備が。

思わず
「ちょ・・・ちょっと待ってくださいっ!!!!」と涙目で言ってしまいました(恥)

口からは絶対無理なんです・・・前にやったことがあってから怖くて・・・と、
一生懸命に訴え、もうひとつの鼻の穴の方も挑戦してもらいましたが、
やはりNG。

これ以上は鼻血が出てしまうので駄目・・・とのことで、

やっぱり口からやりましょう・・・!と。




看護師さんが、「昔とは違って細いから、鼻よりも口の方が楽だよ」と言ってくれたので
意を決して、口からやることにしました。

麻酔をし、口からカメラを入れる時、
ちょうど苦しいあたり(おえおえ・・・なってしまう辺り)には
背中を軽く押さえてくれた看護師さん。

看護師さんが背中を抱えてくれているおかげで
オエオエなりましたが、比較的楽に入れる事が出来ました。

「ツライところはもう終わったからね!」と言ってくれた看護師さん。



苦しい時に、手を支えてくれる。
手を差し伸べてくれる。
背中をさすってくれる。
抱きかかえてくれる。

・・・なんか大げさですが、人間の手のぬくもり・・・を感じます。

私もそういう人になりたい。
ありがとう、看護師さん。先生。


・・・と、胃カメラを口から入れるだけで、そんな気分になったのでした^^;



・・・とにかく無事に終了。

あとは結果を待ちたいと思います~・・・。

皆様、人間ドック、行っていますか?
年に一度だと思えば、我慢が出来るレベルです。

受けたのは、国保の人間ドックで、
男性15000円、女性16000円で受けられます。
ちょっとお高いですが、色々な検査が一度に受けられますから、
是非、定期的に検査しましょうね!





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