2012/09/29

人間ドックでわかる病気があります


今週はとても慌しく過ぎました。

夫の眼科の再検査。
これが何よりも心配でした。

まさかの網膜の異常。
何しろ、本人に自覚がまったく無いので、
本当にびっくりしました。

両目が1.2以上と常に視力は良かったので、
まさか目の検査でひっかかるとは・・・。



そして、先日、検査に行って来ました。
瞳孔を開かないと検査が出来ないということで、
なにやら、瞳孔を開く目薬を注入して、瞳孔を開いて検査をしたそうです。

その後6時間程、視界がぼやけて眩しく感じる・・・ということで、
車で病院までの送り迎えをしました。


・・・それで、結果ですが・・・。


とりあえず、心配していた網膜の色調の病ではありませんでした。
肌で言うと、シミみたいなものが、網膜に見えていた・・・とのことです。


心配していた左側はそんな感じで大丈夫とのことですが、
逆に右目の方が、「網膜剥離になりそうな状態」ということが発覚しました。

そちらの方を心配した方が良い・・・ということ。
3年に一度は定期的に精密検査を受けた方が良い・・・とのことでした。



まさか、まさかの診断でした。
ひとまず、ホっとしたものの、また別の心配も出て来ました。


これも、普通の視力検査ではわからないことです。





人間ドックは毎年、同じ病院で行っております。
同じ病院で行うと、去年、おととしのデータと共に結果が送られてきますので、
比較が出来ます。

去年より、今年の方が悪い・・・とか、良い・・・とか。

数値で表されると、ドキっとします。


去年はなんともなかったけど、今年ひっかかった・・・ということもあります。


人間ドックを否定する人もいますが、
私はやはり、普通の健康診査だけではなく、ドックに入って
少しでも詳しく体のことを調べること。
とても重要なことだと思います。

私もそろそろ経過観察中の、のどの腫瘤・・・視てもらわないとなりません。
(これも人間ドックで発覚・・・のものです・・・^^;)
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