2013/04/04

生きがいって何?

母と父が他界してから、やっぱりどうしてもその事実と向き合うことがつらく、
普通に過ごしていますが、一人になり、考えてしまうと駄目で、後ろばかり振り返ってしまう自分がいます。

母と父が亡くなっていく姿、辛い闘病をしている姿が目に焼きついてしまい、
何をしていても、そのことばかりが頭にありました。



ある日、とある方のブログに
「生きがいの創造」という本のことが書かれていました。

その本に興味を持ち、早速、Amazonで購入してみました。

私がまず最初に購入したのはこちら↓

生きがいの創造II (PHP文庫)


この本には、生まれ変わりのことや、過去世についてのこと、
死んでからの話・・・などが書かれていました。

ここで内容に触れるのは、少し説明が難しいので控えておきますが、
とにかく、その話は衝撃的でした。



この本をいっきに読み終えてしまった私はさらに2冊を追加で注文しました^^;
生きがいの創造完全版は読み終えました。
本質・・・の方は、現在、読んでいる途中です。

追加注文品はこちら↓

[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)



生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫)




作家の飯田史彦さんについてはこちらをご覧になってください。



とにかく、衝撃的の一言。


私の気持ちは随分と変わったような気がします。
それでも、悲しい日には思いっきり泣いて発散します。

そして、今、こういう風に考えようと思っています。

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「母と父は、私たちに家のことを任せて、二人一緒に世界旅行に出かけた。」

しばらくは帰って来れないね。
でもきっと自分たちで納得して出かけて行ったからいいよね。
旅行が好きだったからね。
好きなところに出かけて行ったんだね。

いつかまた会える時が来るから、その時には色々と話を聞こう。
どうだったか、話を聞こう。

だから、前を向いて歩こう。

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飯田先生の「生きがいの創造」に救われた気がします。

私は大切な人が、悩み苦しみ、試練に出会った時、
この本をプレゼントしてあげたいと思います。



母と父がこの本に出逢わせてくれたのかもしれませんね。

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