2014/03/11

3月11日に思うこと

3月11日。

もうあれから3年が経つのですね。
あっという間。
本当にあっという間です。

あの日の事は忘れもしません。



母は緊急入院になり、病院で透析が始まった日でした。

3時過ぎ、透析中に地震になり、途中で終わってしまったそうです。
エレベーターが止まってしまった為、看護士さんにおんぶして病室に連れて行ってもらった・・・という話を
後で母から聞きました。


私は普段通りの仕事中でした。
大きい地震。
思わず部屋の外に出て呆然としました。

大きな船に乗っているような感覚。
近所の人も外に出ていて、
「大きい地震でしたね!」と言葉を交わしました。

「東北の方で大きい地震みたいだね」なんて会話をした後、
下の部屋にいる父の様子を伺いに行きました。
父は冷静に、何故かキッチン周りの掃除をしていました。


その後すぐにインターネットで地震の状況を調べました。
余震も続いていました。
まだ情報も少なく、「大きい地震だったな~」くらいの感覚でした。

ここ山梨では震度5くらいだったようです。


1名亡くなった・・・!というような情報がインターネットやテレビなどで流れていました。
2名、3名・・・と、だんだんと被害が拡大していくのがわかりました。
これは結構大きい被害が出るかもしれない。
阪神・淡路大震災の時のことを思い出していました。

余震も続いていたので、
なんだか仕事を再開する気にもなれずに
テレビやインターネットにかじりつきました。

30分すると津波が押し寄せて来ている映像が見えました。
それからはもう、「え・・・?」という言葉しか出て来ませんでした。


あれから3年なんですね。
遠くにいても、色々と思う事はあります。
何を出来るのか、一人一人考える日なのだと思います。
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