2011/10/10

どうも最近、風邪気味…(T_T)よろずの病気に効くビタミンC!

ここのところ、どーも体調が悪いんです。
風邪をひいて治る頃に、また風邪をひく・・・の繰り返し。

家族みんながこういう症状・・・(-"-)

どーしたものでしょうか。


困っていたところ、
ある信頼する先生にこのようなお話を聞きました。
覚書としてでもあり、ぜひ皆様にも教えたい…ということもあり、
ここに記載させていただこう…!


やはり毎日の運動。
そして食生活が第一条件。


それを大前提としてのお話。




そして風邪にはビタミンCが良いということ。

その先生は

僕は、一日4グラムを飲んでいます。朝昼夕と寝る前を1グラムづつです。
楽天で購入したら1グラムの計量スプーンがついています。


なぬなぬ…!

先生の教えてくれたのは、こちら!

ビタミンC原末(L-アスコルビン酸原末) 250g


粉末で、そのまま飲んでも、水に溶かしてもOKのようです。
この商品はメール便がご利用になれます。メール便で送料無料
(800円になっています。)


先生がビタミンCが良い・・・というのには
きちんとした解釈がありました。

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 L・ポーリング先生の御本に「がんとビタミンC」があります。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1262

ここに、ビタミンEも推薦していました。
すべての薬は、副作用がある。というのがポーリング先生のお考えです。
ビタミンCとビタミンEだけが水に溶けるので、体内に残らないそうです。
ビタミンEは高価でしたので購入できませんでした。
一日一粒でいいと本には書いてありますが、朝昼晩とのんでいました。
今年で、ビタミンEは5年目ですので試しに、朝だけにしています。

いまの所、朝昼晩と朝だけとの違いは感じません。

 L・ポーリング先生のお考えは、猿類だけがビタミンCを体内で合成できないそうです。猿類は、木で生活してしたので、果物、葉っぱなどからビタミンCを接収していので合成能力が退化したそうです。

ビタミンCは血管の接着剤の役目をしていて、ストレスにさらされるとビタミンCが不足して毛細血管からにじみ出てくるそうです。

アメリカの薬事法の規定量では全く不足すると言う考えです。
仮に大量に接収しても、ビタミンCは水溶性だから体内から尿に流れ出て、その時に腎臓と膀胱に細胞を補強する。

 L・ポーリング先生は、ガン患者に一日100グラムを投与するとガンの進行が遅くなるデーターを示されてビタミンCの副作用は腸が緩む程度と胃が荒れる。

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第六章アスコルビン酸とかぜ

省略・・アスコルピン酸のかぜ防衛力の程度は、少量摂取では小さいが、大量摂取では大きいということである。後で説明するように、アスコルビン酸の防衛力は、摂取量の増加に応じて増大し、かぜのひきはじめであれば、一日へ4~1Oグラム摂取でほぼ完全なものになる。


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ビタミンCは細胞の接着剤。
強いストレスにさらされると、体内のビタミンCが消耗する。その結果口内失血が起こる。ビタミンC(接着剤)が不足してた細胞間に隙間ができて失血する。
(第三章 壊血病)

大量のビタミンCを接収していると、健康を保つことができる。そうです。

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付録(四)アスコルビン酸とその他の疾病


かぜ、インフルエンザに加えて、その他数多くの疾病が、アスコルビン酸の大量投与によってある程度抑制されることが報告されている。本書ですでに述べたウイルス性ならびに細菌性疾患には、以下のものがあるーウイルス性肺炎、肝炎、ポリオ(小児まひ)、結核、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぽうそう)、ウイルス性畢丸炎、ウイルス性髄膜炎、帯状ヘルペス(帯状癌疹)、単純ヘルペス、口辱ヘルペス、口内炎。
局所に適用して効果のあることがある。第十四章で述べた、アスコルビン酸ナトリウム溶液を鼻に適下するのは、その一例である。いま一つの例は、口辱ヘルペスや口内炎の治療に、純アスコルピン酸の粉末ないし微結晶を適用することである-びらん(ただれ)は、ふつう、二、三時間で乾性になる。ヘルペスウイルス性のいぼも、アスコルビン酸含有の軟膏剤をつけると消失することがある。

このものは、よろずの病気に効きますよ」ということは、もちろん、信じがたいことである。

それにもかかわらず、ビタミンCが、まさしくそのようなものであるという根拠は強い。
ビタミンCは、万能薬でもないし、ある特定の疾病を治す薬でもない。
これは、人体内で起こるほとんどすべての化学反応に関与し'数多くの化学反応に必要な物質である。
人体の器官(臓器)や体液にビタミンCが十分にあって、人体に備わっている自然防御機構を効果的に働かしうるときのみへ人体は、効果的に疾病と闘うことができるのである。

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ご参考

ビタミンE について
下記論文(ビタミンCとかぜ)の中で、水溶性のビタミンEを採取しています。

ビタミンEは血管に弾力を増加して、血の流れをよくするからです。
自然から摂取しにくいからです。ごま、胚に含んでいますが大量には無理です。

ビタミンB群も取りたいのですが、高価で手が出ません。
(薬は何十年も続けなければ意味が無いと考えています。)

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第二十二章 がんの予防

人類からがんを完全に撲滅することは'科学および医学の最高の目標である。
がんが減り'健康で豊かに長生きできるようになれば'人類の利益は'途方もなく大きい

(中略)ピタミソCに富んだ食物を摂っている人は、がんの発生率が低いことを示す疫学研究も多い。

最良の健康状態に到達するには、たいていの人で'一日1gから10gの間の適当な量を摂取する必要がある、というのがわれわれの見解である。
(適量は飲んでみて決める。僕の場合は10グラムから初めて今は4グラム)

これに加えて'ピタミンA、ピタミンE、ピタミンB群、およびミネラルの十分な摂取を勧める。
日々の食事には'縁色'黄色いおよび赤色の野菜が豊富に含まれていなければならない。
砂糖は'あまり摂らないようにする。
朝食は'毎日摂ること。
間食を止め'食べ過ぎないようにしなければならない。
毎日、適当な運動をするとともに、毎晩'七-八時間の睡眠をとるようにする。
アルコール飲料の適量は結構であるが、飲み過ぎないように。
喫煙は'絶対に禁止すべきである。

このようなことを守れば、余命が延びるだけでなく、身心の健全な状態が長く保たれ'そして、がんや他の病気にならないですむ。あなたは、あなた自身の決心次第で、普通の男女よりも、幸福で長生きできるのである。

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付録(二)各種ビタミンの総合補給


ビタミンが関係している生体内の生理過程に欠陥があって重大な遺伝性疾患をもつ人が多いことが知られている。
それらの疾患は、適切なビタミンの非常に大量を摂取するごとによって制御されることがある。
多くの人が最適な健康のために、どれかのビタミンをいくぶん多く必要とする。
しかし、この必要性を見いだすごとは、むずかしく、自分でビタミンの種類と量を変えて試みる以外にない。

とくに重要なことは、健康の状態が悪いか、どっちつかずの状態にある人が、ビタミンを大量に摂取(メガビタミン療法)するとともに、その効果があるかどうかを注意して気をつけることである。

幸いなことに、水溶性のビタミン(ビタミンCおよびビタミンB群)とビタミンEは、毒性が非常に低く、ひどい副作用がほとんどない。

しかし、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンKの大量摂取は、注意して避けなければならない。


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少しづつでも試して」下さい。


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…と、先生に色々と教えてもらいました。


読んでいただけたらわかると思いますが、とにかくビタミンCが体に良いということが良くわかりました。

先生に教えていただいてから、ビタミンCを意識して取るようにしています。
続けないと意味が無いようですから、
とりあえず、先生も飲んでいるこちらの

ビタミンC原末(L-アスコルビン酸原末) 250g

粉末のビタミンCを購入してみます!

皆様のご参考にもなるかと思います★



あ、ちなみに、先生とは…^^
いつもお世話になっているこちらの先生です。→


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